AGA治療薬

プロペシアは子作りに深刻な副作用


 

プロペシアは子作りに深刻な副作用

プロペシアはAGA治療に効果的ですが、子作りには副作用があると言われています。

プロペシアには様々な副作用があるとされていて、その中でも注目して欲しいのが、子作りに関する副作用です。

・薄毛に悩み、プロペシアを飲むことを考えているが、副作用の心配はないのだろうか。

・自分はまだしも、奥さんや生まれてくる子供への影響はどうなのだろうか。

そんなご心配に回答させていただきます。

 

プロペシアに認められている副作用とは?

プロペシアの副作用には以下のようなものがあると言われています。

  • 性欲自体の減退
  • 勃起不全
  • 射精障害
  • 精子の減少
  • アレルギー症状など

プロペシアは非常に多くの副作用が実際に報告されていますが、それも仕方がありません。

実は、プロペシアの主成分である「フィナステリド」は発毛効果以外の目的を持って製造された経緯があるのです。

プロペシアはもともとプロスカーと呼ばれる薬でした。

前立腺肥大症の患者さんが利用して、病気の改善を図っていたのです。

しかし、臨床試験中に前立腺肥大症改善作用以外にも抜け毛が減ったり、といった作用が現れはじめました。

その結果、発毛剤として転用されることになったのです。

要は、フィナステリドの本来の目的である前立腺肥大症改善以外に、予期しない作用が現れたのです。

ミノキシジルも血圧降下剤から転用された経緯がありますよね。
二つの発毛有効成分(ミノキシジルとフィナステリド)は、もともと違う目的で作られた医薬成分だったのです。

プロスカーよりもプロペシアはフィナステリドの含有量を少なくしています。

プロスカーのフィナステリド量は5ミリグラムで、プロペシアの含有量は1ミリグラムです。

ただし、容量が少なくなったからとはいえ、副作用が起きないわけではありません。

 

性的な副作用が起こりやすい

プロペシアがもともと前立腺肥大症に対応するための薬だったために、男性的な機能に関わる副作用が圧倒的に多いのです。

男性にとって性的な機能が弱ってしまうのは非常に大きな問題ですよね。

特に注目して欲しいのが、ED(勃起不全)です。子作り自体ができなくなりリスクを持っている薬なのです。

薄毛になる年代は30代後半になってからですよね。

ちょうど精力が落ち始める時に該当してしまうのです。

ゆえに副作用ではなく、自然現象として落ちてしまった性欲を副作用と勘違いする事例もあるようです。

もし異変を感じたら服用をやめて医師に相談しましょう。

 

どのくらいの確率でプロペシアの副作用が起きてしまうのか

性欲減退・・・1.8%
勃起機能の低下・・・1.3%

この数字を「なんだたった1%か低いな」と考えてしまうかもしれません。

しかし、飲んだら100人に1人から2人の身体に問題が出てくる確率というのは理解しておくべきです。

しかも、プロペシアの服用をやめたからといって、副作用が収まるとは限りません。

実は長期間、精力がダウンした状態が維持されてしまうケースもいくつか報告されているのです。

 

プロペシアの服用で子供に大きな影響を与えてしまう可能性あり

女性の服用は絶対に厳禁です。
仮に妊娠中に飲んでしまうようなことがあると、子供の生殖器などに問題が起こってしまうことがあるのです。

男性が飲んでいる分には特に大きなリスクは無いと感じるかもしれませんが、奥さんが誤って飲んでしまう可能性もあります。

そもそも、子作りに大きな影響を与えやすい医薬品なので、妊活をしている時にはプロペシアを利用しないのがおすすめです。

以上のように、プロペシアは非常に使い勝手の悪い発毛剤、といったことも言えるのです。

 

個人輸入で手に入れたプロペシアには特に注意すべき

個人輸入でジェネリックタイプのプロペシアを購入する方も少なくありません。

医療機関で手に入れるのが恥ずかしい、といった方もいますよね。

しかし、個人輸入で手に入れたプロペシアには問題があるのです。

フィナステリド量が安定しない場合がるのです。

1ミリグラムと書かれていても、0.7ミリグラムしか含まれていなかったり、1.5ミリグラムも含まれているケースが有るのです。

副作用の確率をアップしかねないので、個人輸入の利用は控えるべきです。

 

事実プロぺシアは効きます

私はAGA治療薬としてプロペシアを飲みました。

飲み始めて最初の一か月目こそ初期脱毛で抜け毛が増えましたが、その後は抜け毛が一気に減りました。

私はプロペシアを9ヶ月飲みましたが、特に副作用は感じませんでした。

私のAGA治療・発毛の経過はこちら

 
AGAの影響で抜け毛が増えていた時には、細く短い毛(成長段階にありまだまだ抜ける段階ではなかった紙)が抜けてしまっていました。

男性ホルモンの一種であるテストステロンが5αリダクターゼという酵素と結びつき、ジヒドロテストステロン(DHT)になります。

このジヒドロテストステロン(DHT)がまだ抜ける段階でない髪に誤った脱毛シグナルを発してしまうことで抜け毛となり、薄毛となってしまいます。これがAGA(男性型脱毛症)の仕組みです。

プロペシアは、AGA(男性型脱毛症)の原因物質の一つであるαリダクターゼを強力に阻害する作用があります。これは医学的に効果が認められています。

発毛させるには左京の発毛薬であるミノキシジルも必要ですが、プロペシアはまずAGAによる抜け毛を防ぐ盾のようなはたらきがあります。

やはりプロペシア(フィナステリド)はAGA治療をするのに必要不可欠です。

 

AGA専門のクリニックで医師から処方を

プロペシアには確かに副作用リスクがありますが、子作りの予定がなければ使っていきたい薬です。

但し、個人輸入ではなくAGA専門クリニックで医師に処方してもらいましょう。

AGA専門のクリニックは診ているAGA患者も多いので経験が豊富です。

そして、医師に毎月診察してもらうことで万が一の場合にすぐに対処してもらえます。

安心感が違います。

価格だけを見れば個人輸入で何とかしたい気持ちも図りますが、当ブログではAGA専門のクリニックで医師から処方してもらうことを強くお勧めします。

 

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